大貫妙子さんの音楽のことは…以前にこのブログでもとりあげたことがあります ♪ 山下達郎さんと同じく、シュガー・ベイブ解散以降のソロ活動50周年を迎えられているわけですけれども、その人気の世界的なひろがりには本当に驚かされます ♪ 1980年代から彼女の素敵な音楽を聴いてきた私にとっては…とてもよろこばしいかぎりで、その作品をあらためて聴き直すたびにウキウキした気持ちになります ♪ 坂本龍一さんとのコラボレーションで全編を構成している1977年のアルバム『Sunshower』は昨今の City Pop ブームのなかでバイブル的な取り扱われかたをしていますし、その延長線上にあるとも言える YMO との華麗なタッグによる1980年の『Romantique』…その冒頭を飾る“ Carnaval ” のサウンドは時代を超えたエバーグリーンな魅力に満ちています ♪ 何ものにも形容しがたい…その美しい歌声に彩られて展開する魅惑的なコードプログレッションは、ほかのどんな音楽からも得られない…たしかなオリジナリティを感じさせてくれます ♪ そんな70's〜80'sの作品のなかで…1983年の『Signifie シニフィエ』は私の大好きなアルバム ♪ この頃の定番になっていた坂本龍一さん自身によるドラミングとアレンジによるヨーロピアンテイストの佳曲もふくまれた名作です ♪ 冒頭の “ 夏に恋する女たち ” から、終曲 “ エル・トゥルマニエ ” まで…いまも変わらず一気に聴いてしまいます… ♪

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