Antonio Carlos Jobim アントニオ·カルロス·ジョビンの1970年のアルバム『 Stone Flower 』は… 名作『 Wave 』につづく、ブラジリアン·インストルメンタルの傑作です ♪ タイトル曲 “ Stone Flower ” は ラテンロックバンド…Santana にもカバーされて、Bossa Nova ボサノヴァをふくめた MPB ブラジルポピュラー音楽 のサウンドと Jazz ジャズ や Rock ロックのサウンドとの融合 = Fusion に大きな具体的影響をあたえています ♪ 名アレンジャーとして語り継がれる Eumir  Deodato エウミール·デオダートの編曲と演奏をフューチャーした、よどみなく流れるようなサウンドは良質のBGMとしても一級品で、聴き込んで楽しむこともできる深い音楽性も…かねそなえています ♪ Elis Resina と  Jobim とのコラボレーションでも知られる “ Chovendo na Roseira バラに降る雨 ” は、“ Children's Game ” というタイトルで収録 ♪ さらに “ Brasil ブラジル ” とタイトルされた、もっとも名高いサンバ…“ Aquarela do Brasil ブラジルの水彩画 ” は Jobim 自身の歌うボーカルとともに、この曲の決定版のひとつです ♪  Chico Burque の作詞による終曲 “ Sabia サビア ” も …Bossa Nova ボサノヴァのスタンダードとして歌い継がれる永遠の名曲です ♪

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