リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 2月 16, 2025 ブログ...はじめます♪冬の...一番寒いこの季節、Francis Lai フランシス・レイの “ 白い恋人たち 13 Jours En France ”が聴きたくなります ♪ 60'sの優しい響きがとても素敵です ♪ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
9月 01, 2025 映画『リトル・ロマンス A Little Romance 』(1979)は…『明日に向かって撃て!』、『スティング』で知られるジョージ・ロイ・ヒル監督による青春映画の傑作です ♪ 今や名実ともに大女優のダイアン・レイン Diane Lane のデビュー作でもあります ♪ 私が最初に見始めた映画のひとつで、十代前半の主人公たちの初々しさと、老年のいぶし銀の名演技で脇をささえるローレンス・オリビエ Laurence Olivier の素晴らしさが今も記憶に深く刻まれています ♪ 音楽は、これまた 1960 年代のヌーベルバーグ Nouvelle Vague のフランス映画の数々から、のちには『ツインズ』、『フォー・エバー・フレンズ』などのハリウッド映画まで手掛けていく映画音楽の名作曲家 ジョルジュ・ドルリュー Georges Delerue が担当…♪ 当時、欧米でベストセラーになっていた、作家パトリック・コーヴァンの小説を映画化したもので、パリで巡り逢い、惹かれ合った2人の少年少女が謎の老人から聞かされた伝説に導かれるように , 、ヴェニスのため息の橋の下でキスをして永遠の愛を誓おうとする…現代のおとぎ話 ♪ メインテーマには Vivaldi ヴィヴァルディのギター協奏曲の美しい緩徐楽章が使われて、みずみずしいロマンチックな雰囲気を醸し出しています ♪ この映画でアカデミー賞のオリジナル作曲賞も獲得しているジョルジュ・ドルリュー Georges Delerue の作る…それ以外の音楽も、丁寧で職人的な佳曲ばかりで、映像と音楽が相まって楽しめるとても素敵な作品です ♪ この作品にふれるたびに、映画と音楽とのいちばん美しい関係について、いつも…ハッと気づかされるようです ♪ 続きを読む
8月 27, 2025 寡作で知られるブラジルのシンガーソングライター Edu Lobo エドゥ・ロボ…は、けれども、その作品、アルバムのすべてに行きわたっている〈質 Quality 〉の高さから、ブラジルポピュラー音楽のレジェンドのひとりに数えられています ♪ Elis Rezina エリス・レジーナ や Sergio Mendes セルジオ・メンデスに取り上げられたスタンダード“ Upa Neguinho ウパ・ネギィーニョ ” , “ Reza 祈り ” , スパニッシュ ( スペイン的≓フラメンコ的 ) なサウンドを感じさせる“ Casa Forte 要塞 ”…など数多くの名曲を生んでいます ♪ 私が個人的に忘れられないのは、ボサノヴァギターの神様… Baden Powell の世界的スタンダード・ナンバー“ Berimbau ビリンバウ ”を、彼が自身ギターと歌だけでカバーする映像を観たときに感じた衝撃です ♪ 今までに見聞きした…どんなカバーバージョンよりもはるかにスマートで緻密なコード付けとギターのバチーダ ( 爪弾き ) は、シンプルに〈凄い… ! 〉と思わされるのに十分でした ♪ 私が大好きなのは 1980 年のアルバム『 Tempo Presente テンポ・プレゼンチ』…♪ 自分もいつか、こんなトータルなサウンドイメージでアルバムをつくってみたい…と憧れます ♪ 歌手としても素晴らしく…その声と歌を存分に聴かせる 1995 年のアルバム『 Meia Noite ( メイア・ノイチ…〈真夜中〉の意味 ) 』でも、私の愛する珠玉の名曲 “ Candeias カンディアス ”を聴くことができます ♪ 続きを読む
8月 22, 2025 Journey ジャーニーは USA を代表するロックバンド…♪ 1970 年代の西海岸ロックサウンドを牽引するバンド〈 Santana サンタナ 〉から派生したグループで、ギターの Neal Schon , キーボードの Gregg Rolie を中心に活動… 70 年代後半にボーカルの Steve Perry の加入を機にポップヒットを出し始め、スタンダードになる“ Open Arms ” , “ Separate Ways ”などのヒット曲を生み出しています ♪ Journey は、私のもっとも早い時期のロック体験の 1 つと言っていい…中学生の頃の記憶と深く結びついています ♪ 1981 年…その素晴らしいオルガンのサウンドで長年バンドを支えたキーボードの Gregg Rolie が Jonathan Cain と交代した最初のアルバム『 Escape 』のリリースにあわせた来日公演を中野サンプラザで聴きました ♪ ジャズ・フュージョンのフィールドでも活躍するドラムの Steve Smith … そしてベースの Ross Valory もふくめてバンドのアンサンブルは素晴らしく、その後の大躍進は十分に予想される…とてもいいライブだったのを鮮明に記憶しています ♪ そのアルバム『 Escape 』の冒頭を飾る“ Don’t Stop Believin’ ”での Neal Schon のギターの反復フレーズは当時のロックギターの教科書的なショーケースでした ♪ アメリカでは 1981 年当時すでにスタジアム規模でしかライブをしない存在だった彼らを 2000 人規模のコンサートホールで聴くことが出来たのは今ふり返ってもとてもラッキーで、日本ならではのことだったと思います ♪ 私が今でも大好きなのは、当時のライブでいつも最後に演奏していた 1980 年のヒット曲“ Any Way You Want It お気に召すまま ” での華麗なロックコーラスサウンドです ♪ 続きを読む