The Beatles ザ・ビートルズ…の音楽は、自分のなかでは Rock Music ロックミュージックにおける…クラシック音楽でたとえるとモーツァルトやベートーヴェンのような存在だと感じていて…10代の頃からその名曲を愛してやみません ♪ 初めての記憶は…以前にも書いたことがありますけれども、幼少の頃にラジオから聞いた “ Hey Jude ” で、意識的に聴くようになった中学時代も…いわゆる〈後期〉と言われる、彼らがライブツアーから離れた “ Strawberry Fields Forever ” 以降の曲をより身近に聴いていました ♪ やがて…その活動初期からライブをとおして世界を揺り動かした60年代中盤にかけてのロックンロールサウンドの素晴らしさに魅了されていき、そのすべての曲をおしなべて聴くようになります ♪ Paul McCartney の技巧と工夫を凝らして作られた作品も、切れ味の鋭い…文字通り〈Rock〉を感じさせる John Lennon の作品にも等しく魅力を感じます ♪ さらに言えば全体のなかでは数の少ないのにもかかわらず…どの作品もとても素晴らしい George Harrison の歌づくりの才能には脱帽せざるを得ません ♪ 好きな曲をとても1曲に絞ることのできないザ・ビートルズの名曲のなかで…けれどもたとえばカラオケで自分が選んで歌ったことのある回数が一番多いのが… George の作品 “ Something ” だったりします ♪ (とりとめのない話…ザ・ビートルズ編)
ユーミン…松任谷由実さんが日本最高のシンガーソングライターの1人であることは間違いのないことだと思います♪荒井由実の名でのアルバム『ひこうき雲』から現在に至るまで日本の最良のポップミュージックを生み出し続けています♪私自身…初めて 1980年に 買ったポップミュージックのLPレコード ( 当時は Vinyl 盤のレコードかカセットでしか買えない… ) が ユーミンの 『 Surf & Snow 』でした♪それから現在まで46年…新しい作品が出るたびに聴くことを続けていますが、由実さんの作家の作品として聴かせてもらう側面と、プロデューサー…松任谷正隆さんのサウンド作りを 聴かせて もらう2つの側面を通して今もずっと研究の対象です♪松任谷由実…を、夫婦で営む、服飾においての Dior や CHANEL のような1つのブランドとして見ることもできると思います♪正隆氏のサンバ好きは以前からよく言われている話で、ユーミンの曲にはボサノバやサンバのビートに通じるテイストのものがいくつかあります♪、“曇り空” “私なしでも” “丘の上の光” “ September Blue Moon ” など…♪あの有名な “あの日に帰りたい” も日本製のボサノバのサウンドといえますよね…♪私が個人的に傑作だと思うのは 1979年の アルバム『悲しいほどお天気』で、その全体をセピアのような不思議な色合いで 彩っている、中間色のような…なめらかなサウンドです♪